
毎日、毎日暑いですね。いのちに関わるような危険な暑さですね。
私は冬の寒さは結構平気な方なんですが、暑い猛暑は耐えられないものがあります。
でも夏と言えば子どもの頃からスイカとかき氷。
縁側に座って食べていたのを思い出します。
夏のものがたりと言えば、蝉の声やうだるような暑さの中で繰り広げられる、生命の根源的な問いや人間の生々しい感情の交錯がうかがえますね。そして夏を象徴する花である向日葵は、青空に向かってまっすぐ咲く姿や太陽のような黄色い花びらが特徴ですね。
そして夏と仏教のつながりには、先祖を供養する「お盆」の行事や、暑さの中で心を落ち着かせる教えがあります。厳しい夏の暑さや、やがて過ぎ去る季節の移り変わりに、世の中のものは全て変わり続けるという「無情」の理を感じ取ります。