
長い、長い雨がやっと止みました(今回の豪雨で被害を受けた所もあると思います。お見舞い申し上げます。長岡京市を含む近畿地方も、梅雨の雨と台風の影響も重なり非常に激しい雨が続きましたが、やっと近畿地方は雨のピークを過ぎて天気は回復に向かうようです)。
もうすぐ七夕がやって来ます。七夕とは、願いを書いた短冊を笹の葉に飾り、織姫と彦星の1年に1度だけ出会えるという伝説に思いを馳せる毎年七月七日の伝統行事です。
日本の七夕は、中国の星伝説(夜空に天の川が綺麗に広がる)や行事と、日本古来の神事が結びついて生まれたものです。
現代では地域によって祝う時期が異なります。多くの地域では新暦の七月七日に祝われますが、一部地域や本来の暦(旧暦・伝統的七夕)に合わせる地域では八月七日頃に祝われます。
私も子どもの頃、今は亡き母が仕事から帰って、七夕セットを買ってきてくれたのを思い出します。そして弟と一緒に短冊に願い事を書いたのを思い出します。因みに七夕は新暦ではなく、旧暦に祝いました。
今、私も七夕飾りを飾って「皆が幸せであるように‼」と祈ります。