例年8月は三週間、マリア様の祝日月刊として行っていましたが、今年は16日日曜日の13時~マリア様を覚えて行うだけにしました。
メッセージの中でマリア様のことを語り、「アヴェ・マリア」の祈りを祈って、その後クッキーとジュースでお祝いするだけにします。
当チャペル福音館にはマリア様の御像も、御絵も飾ってあるし、いつも聖母マリアを崇敬していますから、特別にマリア様を覚えるのは8月16日だけとします。
フランスのテゼ共同体の創始者であるブラザー・ロジェもプロテスタントの背景を持ちながらも、教派の壁を越えて聖母マリアを深く崇敬し、大切にしていました。
ブラザー・ロジェは教派の壁を越えたキリスト者の一致と和解を生涯の目的とし、聖母マリアを「憐れみの扉」、そして神に取り次いで下さる存在として、テゼ共同体の祈り中で特別な位置づけを与えていました。