お知らせ

辺野古 転覆事故(事件)について

 痛ましい、悲しい事故(事件)が起こりました。名護市辺野古沖で起きた転覆事故は、平和学習中だった同志社国際高校の生徒や引率教員が乗船していた抗議船が転覆し、17歳の女子高生と船長が死亡しました。

 基地建設反対とは何の関係も無い、若いいのちが奪われてしまったことに深い悲しみと、憤りを感じます。

 調査の中で、「人災」や「事件」の側面も指摘されています。だから私は括弧して「事件」と書いたんです。

 女子高生の魂に深い慰めがあることを痛恨の思いで祈ります。そして遺族の方々のことを想うと胸が張り裂けんばかりです。

 どこに責任があるのか?は私には分かりませんが、そういう意味では私は何も言えない部外者ですが、船を運営していた活動家たち側の謝罪記者会見を動画で見ましたが、態度は酷いものでした。チャペル福音館の信徒さんの中には、「生徒さんたちは新学年からどういう思いで学校に通うんだろう?私だったらよう通わん、転校させてくれと言う」と仰る方もいます。

 私も長年、辺野古基地建設に反対を表明し、家屋の一部に「辺野古基地建設反対」のポスターまで貼っていますが、はっきり言って、恥です。もうそのポスターを剥がしてバリバリに破りたい位です。

 本当に亡くなられた女子高生のことを、ひたすら祈ってやみません。私にはそれくらいしかできないから・・・。

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